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「永久脱毛って何回通えば終わるの?」「ずっと通い続けないといけないの?」——脱毛を始める前にこんな疑問を持つ方は多いはずです。🤔
永久脱毛は1回で終わるものではありませんが、正しく通えば必ず終わりが来ます。
ただし部位・毛質・施術方式によって必要な回数は大きく異なります。
この記事では、永久脱毛に必要な回数の目安・部位別の違い・完了までの流れ・よくある疑問への答えをわかりやすく解説します。
「永久脱毛」の定義とは?何をもって完了とするのか 🔍
「永久脱毛」という言葉は、米国FDA(食品医薬品局)が「毛の再生長期的な減少」と定義しており、日本の薬機法上では医療行為(レーザー・光線)に限り認められています。
つまり法的な意味での「永久脱毛」が認められているのは医療脱毛(クリニック)のみです。
エステ・脱毛サロンの施術は「永久脱毛」と表現できず、「減毛」「抑毛」という位置づけになります。
「完了」の基準としては、「自己処理がほぼ不要になった状態」を多くのクリニック・サロンが目安としています。
100%の毛をゼロにすることは難しく、産毛や細い毛が残る場合もあります。
永久脱毛(医療脱毛)に必要な回数の目安 📊
医療脱毛での部位別の回数目安は以下のとおりです。
【比較的少ない回数で完了しやすい部位】
・ワキ:5〜8回
・腕(上・下):6〜8回
・脚(膝上・膝下):6〜8回
【標準的な回数が必要な部位】
・VIO:8〜12回
・背中:6〜10回
・お腹・胸:6〜8回
【回数がかかりやすい部位】
・顔(産毛含む):10〜15回
・ヒゲ(メンズ):8〜12回以上
毛が濃い・太い・黒い方ほど効果が出やすく、逆に産毛・うぶ毛・白髪は反応しにくいため回数が増えます。
ホルモンバランスの影響を受けやすいVIOや顔は、完了後も毛が再生するケースがあるため追加施術が必要になる場合があります。

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施術間隔はどれくらい?完了までの流れ 📅
脱毛の施術間隔はヘアサイクル(毛周期)に合わせて設定されます。
レーザー・光が効果を発揮するのは「成長期」の毛だけのため、
次の施術はすべての毛が成長期を迎えるタイミングまで待つ必要があります。
・ワキ・VIO・顔:1〜2ヶ月に1回
ヘアサイクルが短い部位のため比較的短い間隔で施術できます。
・腕・脚・背中・胸腹:2〜3ヶ月に1回
ヘアサイクルが長い部位のため間隔が空きます。
完了までの流れを整理するとこうなります。
1〜3回目:照射した部位の毛が明らかに減り始める
4〜6回目:自己処理の頻度がほぼ不要になってくる
7回以降:残った細い毛・産毛の処理フェーズ
「何回で終わるか」に影響する5つの要素 💡
必要な回数は以下の要素によって個人差があります。
① 毛の太さ・濃さ・色
黒く太い毛はレーザーが反応しやすいため少ない回数で効果が出やすく、
産毛・白髪・金髪は反応しにくいため回数がかかります。
② 肌の色
日焼けした肌・色黒の肌は、レーザーが毛根よりも肌に反応してしまいリスクが上がるため出力を下げる必要があります。
③ ホルモンバランス
妊娠・更年期・ピルの服用などホルモン変動が大きい時期は毛が再生しやすくなります。
④ 施術間隔を守っているか
間隔が短すぎると成長期の毛に当たらず効果が出ません。
クリニック・サロンが推奨する間隔を守ることが、最短で完了させる最大のコツです。
⑤ 使用する機器の種類・出力
医療レーザーと光脱毛(IPL)では1回の効果が異なります。
医療レーザーの方が出力が高く、完了までの総回数が少なくなる傾向があります。💪


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